Marathon   大会参加 感想集 _4


完走さいごまでまいぺーすで ・乾走あせをかかなくなったらたいへん ・寒走さむいからとさぼらない ・歓走このよろこびをわかちあおう ・漢走このひろいくにもはしってみたい ・肝走こきゅうきけいだけでなくないぞうにもいいrun ・勘走たびさきのJOGはこれをはたらかせてあしのむくほうに ・陥走じぶんのげんかいをしらされて ・燗走はしったあとのいっぱい このあじがわすれられない ・間走しごとにつかれたら いいかんがえがおもいうかばないときには ひとっぱしりでりふれっしゅ ・感走はしっているときふだんとちがったじぶんがいます ・旱走さばくもいちどはしってみたい ・観走ちずをぽしぇっとにいれてゆっくりとぶらりぶらり ・缶走はしったあとはのどごしがちがう ・還走60さいまでふるをはしりたい ・緩走LSDゆっくりとはしろうよ ・環走ちきゅうをまもろう エコrun ・干走みずのほきゅうははやめに ・汗走きもちよくいいあせながそう ・韓走このくにもはしってみたい ・貫走じぶんにあったぺーすで にほんじゅうかん ・甘走かーぼろーでぃんぐはたいせつです ・棺走むりをおしてまではしらない。あのよへのちかみち? ・浣走はしっているといちょうのちょうしがよくなりすぎて、ときたま・・・   


大会名: 第34回 兵庫・丹波もみじの里ハーフマラソン大会   
 場所:兵庫県丹波市青垣町  DATE:2011.11.6


天候:晴れ  参加者総数:3599人

距離 LAP TIMESPLIT TIME 1km 換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒
0 0:01:21* *
5 0:28:570:27:360:05:31
10 0:55:560:26:590:05:24
15 1:22:090:26:130:05:15
20 1:49:450:27:360:05:31
21.0975 1:55:250:05:400:05:10
net 1:54:04* *
MEAN * * 0:05:24
MAX * * 0:05:10
MIN * * 0:05:31


感想
朝9:00迄の受付に間に合せようと、自宅を6:10に出発。そのまま牛丼屋に入り、エネルギーを補給。一路176号線を北上し、会場に急ぐ。
途中雨が降りしきり、ワイパーを間歇にするか、連続にするか迷うような降りが続いた。
ここ数週間週末の土曜に、日曜日になると雨が降る周期が続いているが、今週もまたその周期通りになってしまった。

今回のマラソンでは、はじめての出来事だったが、ゼッケン引換用のはがきが何時まで待ってもかなかった。 振り込んだかどうかと問われてみるとその自信がなかったので3日前に大会本部に電話で問い合わせ、振込み手続きは終わっており本部側の手違いではがきが来ていないことが分かった。 再発行手続きもあったので少し早めに出たが、途中で傘が必要だと勤務先に立ち寄ったこともあり、青垣のインターを降りたのは8時頃。来る途中で高速の高架を走りながら会場の グリーンベル青垣を見ると既に、駐車場は満杯状態だった。高速を降り「道の駅」でグリーンベルに向かおうとしたが、、ガードマン工業団地の方に誘導しており、 それに従って工業団地に車をおいた。既に車が踏みしめ、ぬかるんだ状態。団地からはピストンバスで会場に向かった。

雨が振っており、会場内の室内プール建屋は満室状態。トイレに近い通路に陣取って着替えを済ませた。この頃から外は薄日が差し始めた。雨も上がっているようだ。

9:40召集のコールを聞きながら、集合位置に急ぐ。今日は暖かく、Tシャツに海パン姿も寒くない。スタート位置を間違えてしまい会場を一周してしまった。 前の方は既に詰まった状態だったので、無理をせずに後ろの方に並ぶことにした。
0〜5km ピストルが鳴ってからもなかな動かなかったが、1分を過ぎてようやく動き出した。ずいぶん遅いグループの後ろに付いたようで最初少し抜いて 自分のペースに合うランナーの後ろに付いた。けつまづかないように前のランナーを良く見ながら走った。
5〜10km 調子や体調を見ながら走っていたが、快調のようだった。昨日からの雨で至る所に水たまりが在り、それを避けながら走った。くもり空でもつと 思っていたがこの辺で少し雨が降ってきた。靴が濡れ足が滑リ、靴の中で足が前に泳いでしまい、爪が靴前面に当たってしまって痛かった。 靴を結び直そうかと思いながら、時間がもったいないと思いそのまま走り続けた。
中間点以降折り返し以降天候は持ち直し、雨も上がってしまった。前半押さえ気味で走ったのが良かったのか、後半もペースが落ちること無くイーブンで走った。 落ちてくるランナーを気持ちよく抜き去りながら、優越感に浸った。

この秋、比較的距離を伸ばしながらコンスタントに走り込んだ所為で、最後までリズムを持って走れた。

スタート直後 3km付近 5km付近
16km付近 20km付近 ゴール直前




  大会名:第23回 三田国際マスターズマラソン大会  場所:兵庫県三田市DATE:2011.12.18

天候:快晴 気温:5.4℃ 湿度:51.8%  西南西の風 3.5m/s

距離LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒
0 0:02:29 * *
5 0:29:45 0:27:16 0:05:27
8.8 0:50:43 0:20:58 0:05:31
10 0:57:17 0:06:34 0:05:28
15 1:25:10 0:27:53 0:05:35
20 1:51:45 0:26:35 0:05:19
21.0975 1:57:38 0:32:28 0:05:19
net 1:55:09 * *
MEAN * * 0:05:27
MAX * * 0:05:19
MIN * * 0:05:35


感想
地元の大会も初参加の第6回以降、今年で23回を迎え通算18回の連続出場となった。

朝から快晴。数日前から急に寒くなっていたが、今日もよく冷え込んでいた。
8:00丁度に始まる受付に合わせて、自転車で出かける。自転車を運動場入り口に置いている時、現任校で一緒に仕事をしたI氏に出会う。 今は会場校:有馬高校の陸上部の顧問をしているのか、ジャージ姿で生徒に指示していたので、余り話さずに早々に離れた。10mも歩いた所で今度は 毎朝のジョギングの時、武庫川堤防で出会う人と立ち話。家人が心配するので走らずに、エントリーの副賞だけを交換に来たとか。何年後かかの自分の姿を見ているようで少し弱気になった。

ゼッケンと副賞の引換後、隣のテントで血圧測定。早すぎて、ボランティアがまだ来ていないので、セルフサービスで測定。相変わらず高い。

そのまま家に帰り、ストーブの前でゼッケン付けと、着替え。寒そうなので上にはヒートテックの長袖の上にTシャツを重ね着することにした。下は、ランニングパンツ替わりの水着だけにした。

9:20に家を出て、歩いて会場に向かう。時間的に余裕があるのが地元大会のメリット。駅裏の踏切でいつも出会うお婆さんに声をかけられた。孫も走るとのこと。会場についたのは9:40ごろ。
時間が迫っているので、体育館の下の広場で着替え。着替えといっても、上に羽織ったジャンパーを脱ぐだけ。
早々に、グランデに下りたが、腹が重くなってきた。家で大便は済ませていたが、まだ少し残っているような感じ。
トイレをすませ、グランドの列に加わる。今大会では自己申告タイムからスタートゾーンを分けていて、ゼッケンに書かれていた。ゼッケンに書かれた「D」ブロックの列に加わる。


0〜5km号砲が鳴ってもなかなか動かない。2分30秒でやっとスタート地点にたどり着き、ストートを切った。 自己タイム相当のところに並んだ事もあって、後ろから抜かれて煽られることはなかったが、前を行くランナーに遅すぎるのがいて邪魔 だった。風除けに大柄の人の後ろに付こうとするがなかなか適当な人が居らず、また風が舞っているので余り意味がなかった。
5〜8.8km 線路沿いのこの区間も余裕があったが、折り返しのランナーとすれ違うために道幅が狭くなかなかピッチを上げられなかった。。
8.8〜12km前半ユックリ目に入ったためか余裕があって、テクノパークへの長い登り坂も快調だった。余裕があるのは、タイムが遅いせいだ とは思って走ってはいたが、どの程度のものなのかを計算しながら走っていた。
12〜16kmウッディータウンに入り声援が増えたのもあるし、なだらかさもあって少しピッチを上げた。道幅もあるので 走りやすく、他のランナーとは離れたサイドを一人走り集団を抜きながら優越気分に浸った。
16〜ゴールもう少しタイムを縮めようと最後少しピッチを上げて走った。抜き去るランナーの数を数えながら余裕綽々。100ぐらい迄数えたが、段々ときつくなり数えるのを忘れた。

今日は会場まで歩いてきていたので、仕方なく歩いて帰った。




   大会名:第2回  淀川国際ハーフマラソン  場所:大阪・淀川河川公園特設コース DATE:2012.3.20

天候:快晴 

距離 LAP TIME SPLIT TIME1km 換算値
km 時:分:秒 時:分:秒時:分:秒
0 0:01:01 **
5 0:29:35 0:28:340:05:43
7 0:40:43 0:11:080:05:34
9 0:53:590:13:160:06:38
14 1:19:040:25:050:05:01
15 1:24:310:05:270:05:27
17.6 1:38:580:14:270:05:33
20 1:53:020:14:040:05:520
21.0975 1:58:440:05:420:05:12
net 1:57:43* *
MEAN **0:05:35
MAX **0:05:01
MIN **0:06:38


感想


自宅で  ここ数日寒い日が続いていたので、どんな格好で走ろうか迷っていた。念のために上下ともヒートテックの下着を用意 した。天気予報では日曜日は暖かくなるといっていたが、念のため用意した上下のヒートテックを着込んで8:00に家を出た。朝から 快晴。
JRで大阪に出て地下鉄を乗り継いで、守口市に向かう。以前、教員免許を取るのに不足していた単位を補うために、造船会社で勤務を しながら大阪工業大学の夜学に週1日で通ったことがあったが、この谷町線のどこかこの辺の駅だったなーと思いながら守口駅で下りる。 駅からは受付案内のボードをたどって会場へ。同じ方向に行く人も多く迷うことはない。会場には、9時早々に着く。

会場は淀川の河川敷。河川敷にグランドが点々と散在し、そこを結ぶ歩道、サイクリング道などがあり、ここを走るようだ。ゼッ ケン引き換えはがきの再発行テントでカードをもらい、隣接のテントでゼッケンや、副賞のTシャツを引き換える。時間を持て余すほど あったので、うろちょろと会場を散策。時間も早いし、消化の時間も十分だろうと、うどんの列に加わる。東北地震のカンパとしてうど ん代金を100円以上としていた。河川敷での開催なので建物はなく仮設テントなどのみなので、貴重品預かりはどこで預かってくれる のかと思っていたが、テニスコートの出入り口を役員で固めてコートに自分の手で荷物一式を置く方式だった。
テニスコートに入り、身支度。暑くなりそうだったので上半身に着込んでいた長袖のヒートテックを脱ぎ、上はTシャツ一枚にした。下 半身は、ヒートテックの上に海パン。時間までは、持ってきていた文庫本で過ごす。

11時になってからゆっくりと整列場所に移動。整列は番号順。比較的早くに登録したのか、番号は若く、前のほうに並ぶことができた。 ウォーミング・アップと柔軟体操をしながら整列していた。他の大会では、自己申告のタイム順に並んでの出発になることが多いが、単 に登録が早い人が速いとは限らないので、出発後の混雑が少し心配だ。

0〜7km 号砲が鳴ってもなかなか動かない。腕時計をセットしていたがボタンを押しても時計が動かない。歩きながらあせって ボタンを押すので余計にあせってしまい、スタート地点のセンサーを踏んでからも、スタートボタンを押すタイミングと狂ってしまった。
スタート後は上流に向かって走る。河川敷でほとんど景色の変化がないので、走っても走っても気分が晴れない。最初はアスファルトの道 を走っていたが、ところどころで砂利道に入り込んでしまう。滑らないようにと気をつけながら走った。
自分のピッチに合う人を探しながら走ったが、なかなか見つからずに少し、入りのピッチが速かったかもしれない。

7〜14km 上流に向かって走っていたが、ここでUターンして下流に向かう。スタート地点まで戻って14km。野球場グランドが散在する中に葦の草むらが散在する風景が続いて距離感がまったくない。ところどころにある橋が唯一の目標物。
14〜17.6km  スタート地点を通り抜けさらに下流側に。走っていると大阪工業大学のキャンパスが土手越しに見えてきた。何年も前に通ったのが懐かしく思いながら走った。この近くで時計を見てピッチの遅さにびっくりし、少しペースを上げようと目標のランナーを探す。このままでは2時間を越しそうだったので、元気が湧き出てピッチが上がりそうな女性ランナーの後ろに付きペースを上げた。抜きつ抜かれつで次第にピッチは上がった。
17.6〜ゴール  折り返し点からゴールまで、体力が切れかけていたが頑張って前のランナーを目標に走った。

結果を見ると、図ったようなイーブンペース。

レース後、天気が良かったので下流に向かって堤防沿いに歩く。少し歩いたところに大阪工業大学がある。教員免許を取るのに不足していた2単位を取りに(1年間だったか、)たしか半年間通った大学。造船会社で勤務を終えた後、大阪駅からバスで通ったのを懐かしく思いながら校舎の横を歩いた。日曜日で通用門のみを小さく開けており、守衛に断ってまで入る気もないので外からの観察のみ。

堤防を走るサイクリング道路 10km走 出発前の様子
10km走 出発直後 ハーフのゴール間近を走るランナー





大会名: 第13回 春の福井駅前マラソン  
 場所:福井市  DATE:2012.4.1


天候:晴れ  参加者総数:3599人

距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒
0 0:00:05 * *
5 0:26:46 0:26:41 0:05:20
10 0:53:26 0:26:39 0:05:20
10.5485 0:56:26 0:03:01 0:0530
15 1:20:09 0:23:43 0:05:20
20 1:48:19 0:28:10 0:05:38
21.0975 1:54:24 0:06:05 0:05:33
net 1:54:19 * *
MEAN * * 0:05:25
MAX * * 0:05:20
MIN * * 0:05:38

感想

「春休みの想い出作り」にと思い、少し遠くの大会にエントリーした。学生時代を過ごした福井がどんなふうに変わったかと気になって、ここを選んだ。

 
前日  3月31日(土)  始発電車で三田駅を出発は 4:57。
 大阪5:57発ので近江今津行きの快速電車で一路、福井に向かう。湖西線に入る。近江今津駅7:34着。接続の電車は8:14発。接続の電車まで時間があったので、改札を出て駅前を彷徨いたが、何もない。福井着は9:54。
駅前案内書で近郊の地図を手に入れ、さまようとしたが、雨で濡れるだけ。諦めて、バスで移動することにした。
ワンコイン100円バスで県立美術館を目指す。せっかく訪れたが、休館日。
仕方なく雨の中を我が母校:福井大学を目指す。裏門から入り、学生会館や図書館などに少し入ったが、以前(と言っても40年前にもなるが)とはすっかり変わってしまい、浦島太郎。工学部を尋ねる気もなくしてしまいそのまま正門を抜け西福井駅に。以前は京福電鉄と言っていたが、今は「えちぜん鉄道」に変わっていた。電車は出たとこで、次には時間があったので、近くのバス停で待ちバスで福井駅前に戻る。

駅前から徒歩で市立郷土歴史博物館に向かう。館内の展示を見た後、隣の養浩館庭園を見て回る。

ホテルまでは雨の中、移動。折り畳み傘では体中濡れてしまったので、早めに切り上げて、駅前に向かう。前日のマラソン・エントリーもやっていたので、手続きを済まし、ホテルに直行。明日に備える。

当日。
大会のハーフ出発時間が午前10:40と遅いので、ゆっくり目でも充分。昨日買っておいた蕎麦とおにぎりが朝食。
前日に手に入れたゼッケンをシャツに付けたり、センサーを靴に取り付けたりをホテルですます。朝9:30迄にホテルを出て、出発地点を目指す。何時もながら、出発前には何故か胃腸がデリケートになり、何回も便意を催す。途中の福井放送会館で2回目の大便。
中央大通を超え向かいのビルに設けられた着替え所で、柔軟体操をしながら出発時刻を待つ。

学生時代に出入りした勝木書店や、アルバイトでよく通った店もこの近くだったが、変わってしまって判らなかった。

着替えた後は、荷物を抱えてトラックに預けに行く。ゴールここではなく、福井運動公園・陸上競技場になる。

荷物を預けた後は、まだ雨が振っており濡れるのが嫌なのでスタート近くの西武福井百貨店に入り込み暖を取る。

スタート地点は路面電車「福井駅前」駅。線路に足を取られないように気を付けて走らなくては。
百貨店内でも外のアナウンスが充分に聞き取れた。出発間際に店を出てランナーの列に紛れ込む。
0〜5km ピストルが鳴ってすぐに、列も動き出し、スタートラインを踏んだ。小降りの雨が気になる。身体が濡れるのは気にしないが、靴の中が濡れるのは困る。靴の中で足が滑って、動くとマメが出来てしまい走れなくなる。フェニックス通りに入り、足羽川の渡る。更に南下。
新木田交差点で路面電車軌道ともお別れ、西に向かう。「公園通り」と名付けられていたが、福井国体(昭和43年開催、45年から4年間福井ですごしたが、)時に出来た道であろうがまっすぐに伸びていた。雨がきつくなり、風にも悩まされた。
日野川も渡る。
5〜10km だいぶん郊外の田圃のなかを走っている。昨日からの雨で至る所に水たまりが在り、それを避けながら走った。 靴を結び直そうかと思いながら、時間がもったいないと思いそのまま走り続けた。
中間点以降折り返し以降天候は持ち直し、雨も上がった。寒い寒いと思いながら走ったが、それが良かったのか、後半もペースが落ちること無くイーブンで走った。 落ちてくるランナーを気持ちよく抜き去りながら、優越感に浸った。

最後は陸上競技場に入り全天候のトラックを走った。テレビで見るランナーになったような気分で気持ちよくゴールを切った。最後までリズムを持って走れた。

ゴール後 貰ったスポーツドリンクを流しこんが後、インスタントラーメンの列に並びこれも流すように食べる。運動公園内を帰りの無料バス発着場を目差して歩いたが、前を行く人を頼てしまい同じ間違いでお互いに遠回りをしてしまった。バスの中では、貰ったバナナをひたすら食べた。無料にしては量が多かった。

駅からは特急サンダーバードで大阪に向かった。行きは鈍行で浮かした分時間がかかったが、帰りは早かった。

陸上競技場付近 陸上競技場入口コーナーを曲がる

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大会名: 第27回 たたらぎダム湖マラソン大会  場所:兵庫県朝来市多々良木  DATE:2012..06.03


天候:はれ




感想
タイムラップを記録してきた腕時計を1ヶ月前に紛失してしまい、今大会は記録は無し。大会本部が出す完走証のタイムのみ。

例年、県総体の登山大会最終日と重なり、氷ノ山から大会会場にのりこんでいた。しかし今年は、県総体の登山大会が6月の第2週の週末開催になり、本大会には自宅から参加した。自宅を6時15分出発。会場の朝来市・多々良木に行くには、もっと短いコースがあるとは思うが、迷うのが嫌で青垣廻りで現地に向かった。

受付会場への到着は8:00。
受付さえ済ませば、時間に余裕があったので、後はゆっくりと会場へ向かうバスを待つ。比較的小さな大会なので、ほとんど待たずにバスに乗れた。ダム・サイトまで約10分。ダム下の「多々良木みのり館」に着く。この時間帯であっても更衣室には空きスペースが有り、助かった。

スタート時:号砲が鳴ってから直ぐに列は動き出た。タイムロスはほとんど無し。

0〜5km スター地点はダムの下部にあるが、そこからダムサイトまで急峻な坂が続く。1.5kmの間に100m登ってしまう。爪先立ってゆっくりと走ったが、息が上がってしまう。それでもペースよく走れたので、前を行くランナーが邪魔なほど抜き去れた。上りきってしばらくは平坦な道が続き、息を整えた。その後は、急な下り坂。帰りで此処を登らなくてはならないのかと怖い坂をスピードを抑えながら下ったが、後ろから来るランナーに抜かれるとつい着いていこうとスピードが上がってしまい苦労した。

5〜10km ダム湖の一番奥を走る区間。一番奥に位置する発電所の辺りでうねりが大きく、きつい坂だったがスタート直後の坂と比較してしまい何とも思わなかった。少し上下動した後、トンネルへ。暗いトンネルだったが、ひんやりとして快調に走れた。ここがラップとしては一番の区間だった。体が温もった後で、高度さも比較的ゆるかったのが良かったか?。

10〜折り返し〜残り5km地点 尾根線、谷線で曲がるたびに、上下動の坂があり、なかなかきついコースだが、これがアクセントとなってペース通り走れた。ペースの合うランナーを見つけて、後ろに張り付いて何も考えずに走ったのが良かったか。張り付かれた方には迷惑だっただろうが。

残り5km地点〜ゴール
最後の登り坂がきつかった。ここまではいいペースで来ていて、ルンルン気分でランナーを抜いてきたが、ここにきてバテテしまい後ろから来るランナーにだいぶん抜かれた。
何回か追い抜き合戦を繰り返した女性ランナーにここで置いていかれた。前に見えていたが、残りの距離との関係で追うのを諦めてしまった。
ゴール前の急な下り坂は転倒や故障が怖かったので大人しく走った。

ゴール後  RCチップを返したり、水を飲んだりした後、完走証を貰いにテントに行ったが故障との事。そういえば折り返し点にもセンサーは無く、あれだけ死角の多いコースで途中でUターンしても判らないだろうなと思う。

きついコースでゆっくり目でスタートしたのが良かった。ペースランが出来、今の状態ではいいタイムが出たように思う。


スタート直後。
行きのあさごエコパーク(奥多々良木ダム横)付近
約6km付近
17km地点 ゴール直前 ゴール直前



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