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| 立石寺 当山は宝珠山立石寺といい通称『山寺』と呼ばれています。天台宗に属し、創建は貞観二年(860年)天台座主第3世慈覚大師円仁によって建立されました。 当時、この地を訪れた慈覚大師は土地の主より砂金千両・麻布三千反をもって周囲十里四方を買い上げ寺領とし、堂塔三百余をもってこの地の布教に勤められました。開山の際には本山延暦寺より伝教大師が灯された不滅の法灯を分けられ、また開祖慈覚大師の霊位に捧げるために香を絶やさず、大師が当山に伝えた四年を一区切りとした不断の写経行を護る寺院となりました。その後鎌倉期に至り、僧坊大いに栄えましたが、室町期には戦火に巻き込まれ衰えた時期もありましたが、江戸期に千四百二十石の朱印地を賜り、堂塔が再建整備されました。元禄二年(1689)には俳聖松尾芭蕉が奥の細道の紀行の際この地を訪れ、「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」の名句を残しました。 現在は約百町歩(33万坪)の境内を持ち、その中に大小30余りの堂塔が残され、三つの不滅(法灯・香・写経行)が今尚護られています。 |
| 根本中堂 |
| 根本中堂 |
| 山寺日枝神社 |
| 鐘楼 |
| 山門 |
| 弥陀洞 |
| 弥陀洞 |
| 仁王門 |
| 仁王 運慶の弟子たちの作 |
| 仁王 運慶の弟子たちの作 |
| 金乗院 |
| 中性院 |
| 鐘楼堂 |
| 三重小塔 |
| 明治41年9月18日、当時の東宮義仁親王(後の大正天皇)が山寺に行啓された際の御休息所 |
| 五大堂 |
| 納経堂 |
| 銀山温泉 タイムスリップしたかのようなレトロな景色が広がる銀山温泉。銀山川の両岸に木造の温泉旅館が立ち並ぶ温泉街では、夕暮れになるとガス灯に火がともり、ノスタルジックな日本情緒が漂います。さながら映画「千と千尋の神隠し」の舞台のよう。国民的ドラマ「おしん」の撮影地としても知られています。 |
| 白銀の滝 落差は約22m。飛沫をあげながら勢いよく流れる滝と、糸のように細く繊細な流れの滝の大小2本に分かれており、時期によっては3本に分岐しているように見えることもあるのだとか。 |
| 白銀の滝 |
2024/10/1(火)
鳴子温泉→鳴子峡→平泉・中尊寺→松島→五大堂→仙台空港→伊丹空港→→→
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| 鳴子峡 鳴子峡は、地盤の隆起運動とともに、、大谷川の浸食で刻まれた深さ100mにも及ぶ大渓谷です。弁慶岩や夫婦岩などの奇岩奇岩石が連なり断崖絶壁と渓流が織りなす景勝の地として昭和36年には、宮城県の名称に指定されました。晩春や初夏は匂い立つ眩いばかりの新緑、秋には真っ赤に染まる紅葉に覆われその眺めはまさに絶景です。 |
| 大深沢橋 |
| 大深沢橋 |
| 平泉・中尊寺 |
| 讃衡蔵 讃衡蔵は奥州藤原氏の残した文化財3000点あまりを収蔵する宝物 |