隠岐の島tour


1日目  2024/6/16 大阪伊丹空港_____隠岐空港---西郷港===中ノ島・菱浦港  サイクリング  観光案内所→村上家資料館→隠岐神社→明屋海岸→B&Bあとど(泊)

2日目  2024/6/17   宿 →菱浦港====別府港  サイクリング  観光案内所→黒木御所→船引運河→西ノ島大橋→国賀浜・天上橋→ 国賀荘(泊)

3日目  2024/6/18   宿→別府港===西郷港    レンタカー 玉若酢命神社→屋那の松原→那久岬→壇境の滝→水若酢神社→ローソク島→  ホテル海音里(泊)

4日目  2024/6/19  レンタカー  宿→深浦滝→深浦トンネル→白島埼展望台→浄土ヶ浦→龍ヶ滝展望台→黒島展望台→佐々木家住宅→西郷岬灯台→隠岐シーサイド岬(泊)

5日目  2024/6/20     宿 → 隠岐空港______大阪伊丹空港



1日目  2024/6/16(日)      
大阪伊丹空港_____隠岐空港---西郷港===中ノ島・菱浦港  サイクリング  観光案内所→村上家資料館→隠岐神社→明屋海岸→B&Bあとど(泊)


行程をスマホのGPSでトレースしました。クリックすると別ウィンドウ(タグ)で地図が開きます。


中ノ島・菱浦港に向かう  
島後・隠岐の島町の西郷港からフェリーで島前・中ノ島の菱浦港に向かっています。
日本海の荒波が嘘のような静かな海。
日本海の荒波が嘘のような静かな海。
日本海の荒波が嘘のような静かな海。


村上家資料館     
村上家は中世以来、海士地域の有力者としての活動が確認でき、隠岐に配流された後鳥羽上皇の世話をしたという由緒をもつ隠岐を代表する旧家のひとつです。平成26年3月に資料館として開館し、村上家の歴史に限らずこの地域に暮らした過去の人々の営みや当時の社会のありようを伝えています。
バイトの女子高校生が案内し説明をしてくれた。




隠岐神社     
神社は隠岐造りといわれる様式で、銅板葺きの本殿、祝詞舎、拝殿、神饌所、祭器庫、宝物館、神門回廊、社務所などからなり、5万6,000平方メートルの境内には隠岐一とたたえられる桜並木が続いています。4月14日と10月14日が例祭日で、後鳥羽天皇の御製「我こそは新島守よ隠岐の海の荒き波風心して吹け」に楽と振りを付けた、隠岐神社にだけ伝わる承久楽(じょうきゅうがく)が奉納されます。なお、神社の前には海士町後鳥羽院資料館があり、隠岐神社の宝物を中心とする後鳥羽天皇にちなむ品々が陳列されています。




明屋海岸     
伝説では、西ノ島の比奈麻治比賣命(ひなまじひめみこと)が宇受賀命(うづかみこと)の子「柳井姫(奈伎良比賣の別称)」を産んだ場所とされています。お産の穢れをはらい、七五三の注連縄をあげて「産屋が明けた」と意味でおこなったことから、明屋という名前が付きました。また、比奈麻治比賣命がお産の時に使用した屏風とたらいを捨てたところ、それぞれ「タライ岩」「屏風岩」になったとされています。






菱浦港周辺     
小泉八雲夫妻像   宿舎の隣の公園に設置されていた。
宿伯した 「B&Bあとど」 の外観     



 

2日目  2024/6/17(月)

宿 →菱浦港====別府港  サイクリング  観光案内所→黒木御所→船引運河→西ノ島大橋→国賀浜・天上橋→ 国賀荘(泊)


行程をスマホのGPSでトレースしました。クリックすると別ウィンドウ(タグ)で地図が開きます。

菱浦港から別府港に向かう
菱浦港からの高速船レインボージェットが接岸中。明日はこの船に乗って菱浦からこの島経由で島後・西郷港に向かいます。
高速船レインボージェットが西郷港に向けて出港しました。
高速船レインボージェットが西郷港に向けて出港しました。
この舟 「フェリーどうぜん」に乗って別府港(西浦町)に向かいます。
出港してすぐ、ホテルEntôが 見える。宿泊2万円以上の3つ星ホテルです。



黒木御所
黒木御所跡は港の東、別府港にのぞむ天皇山という小高い山の頂(いただき)にある。
ここは