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| 函館市北洋資料館
函館と北洋との結びつきは江戸幕府が箱館に奉行を置き樺太沿岸の漁業を手がけたことに始まり、 昭和63年まで母船式サケ・マス漁業の基地としての役割を果たしてきました。 当館は、厳しい北洋の自然と戦いながら生きてきた先人たちの歩みについて学べる施設です。 |
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| 五稜郭公園
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| 箱館奉行所 |
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ホテル発→北方民族資料館→文学館→旧イギリス領事館→旧函館区公会堂→カトリック元町教会→地域興産センター→赤レンガ倉庫→ ホテル(泊)
| 函館駅前 |
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| 3連泊した函館駅横のホテル。ラ・ジェント・ステイ函館駅前 |
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| JR函館駅 |
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| 駅前広場のあるモニュメント 親子のブリッジ |
| 函館市北方民族資料館
函館市北方民族資料館は、旧日本銀行函館支店(1926年築)を改装し、市立函館博物館所蔵民族資料および石川啄木関連資料を展示する「函館市北方民族・石川啄木資料館」として平成元(1989)年11月に開館しました。その後、旧第一銀行函館支店(1921年築)を改装した函館市文学館に石川啄木関連資料を移管して、平成5(1993)年4月に「函館市北方民族資料館」としてリニューアルオープンしたものです。 同館は、市立函館博物館が所蔵している、アイヌやウイルタなどをはじめとした貴重な民族資料を展示しています。 |
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| 函館市文学館
函館市文学館は,函館ゆかりの作家の業績と風土に根ざした土着の文学空間を視野に入れ,函館が育んだ多くの文学者と文学空間を永く後世に顕彰し,語り継いでいくことを目的に,平成5年に開館しました。 詩人・石川啄木,作家・亀井勝一郎や久生十蘭,佐藤泰志,彫刻家・挿絵画家の梁川剛一などの展示をご覧いただくことができます。 |
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| 旧イギリス領事館
函館市旧イギリス領事館は函館が国際貿易港として開港した1859年(安政6)年から75年間、ユニオンジャックをかかげ続け、異国情緒あふれる港町函館を彩ってきました。 数回の火災にあったのちこの場所に再建しましたが、再び火災により焼失し、現在の建物は1913(大正2)年、イギリス政府工務省上海工事局の設計によって竣工し、1934(昭和9)年に閉鎖されるまで領事館として使用されていました。 1979(昭和54)年に函館市の有形文化財に指定され、1992(平成4)年の市制施行70周年を記念して復元し、この年から開港記念館として一般公開をしてきました。 2009(平成21)年3月、開港150周年を機に展示内容を一新し、開港都市のシンボルとして新たな歩みを始めました。 |
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| 旧函館区公会堂 重要文化財 旧函館区公会堂は明治43年(1910)に建てられた、洋風建築の代表的建物です。 昭和49年(1974)に国の重要文化財に指定されました。 気品漂う内部には華やかな雰囲気の家具や調度品が展示されています。 |
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| カトリック元町教会
カトリック元町教会は、12世紀のゴシック建築様式を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴です。徳川幕府が発布していたキリシタン禁教令が廃止されるのに先駆け、キリスト教宣教再開の象徴として、横浜と長崎に建立するカトリック教会と並び、国内では最も古い歴史を持ちます。 |
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| カール・レイモン歴史展示館
「カール・レイモン歴史展示館」では、波瀾万丈な人生を送った、カール・レイモンの人生を多数のパネルで紹介しております。また、展示品やカール・レイモン語録なども取り揃えており、カール・レイモンのルーツを知る事ができます。 なお、レイモンハウス元町店1階では各商品をご購入いただけるとともに、ここでしか味わえないファーストフードを取り扱っております。 |
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| 函館市地域興産センター
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| 金森赤レンガ倉庫 函館の西部地区にある金森赤レンガ倉庫は、長崎から函館に移り住み、輸入雑貨や船具などの販売を手掛けた初代渡邉熊四郎が1887(明治20)年に既存の建物を買い取り営業倉庫業に乗り出したのが始まりです。海運業の活況により、荷物の取扱量が年々増加したことで倉庫を増築し、営業規模を拡大していきました。 そんな最中、1907(明治40)年に発生した大火で倉庫6棟が焼失し、代わりとなる不燃質の倉庫として1909(明治42)年に建てられたのが現在の建物です。その後、流通の多様化や北洋漁業の衰退などに伴い1988(昭和63)年に飲食店や土産物店が入居する複合施設へと姿を変え、観光スポットとなりましたが、現在でも数棟が現役の営業倉庫として使用されています。 金森赤レンガ倉庫として営業する7棟の施設は、「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」「金森洋物館」「BAYはこだて」に分かれていて、飲食店や土産物店などが軒を連ねています。また、冬には倉庫の目の前で、一大イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が開催されます。 |
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2023/12/19 (火)
ホテル→湯浅神社→トラピスチヌ修道院→函館市熱帯植物園→函館山展望台→→ホテル(泊)
| 湯浅神社 松前藩主高広が幼少の折に重い病にかかり、母の夢のお告げによってこの地の温泉に入浴したところ快癒したという故事が伝わっており、湯倉神社にはこのお礼として奉納された鰐口(わにくち)が今も残っています。 |
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| 御本殿 神社の代表的な建築様式の一つ「流造」で建てられた現在の御本殿は、昭和16年に御造営された。華美な装飾はないが、先人から受け継がれてきた匠の技が注がれ |