Marathon  大会参加 感想集


完走さいごまでまいぺーすで ・乾走あせをかかなくなったらたいへん ・寒走さむいからとさぼらない ・歓走このよろこびをわかちあおう ・漢走このひろいくにもはしってみたい ・肝走こきゅうきけいだけでなくないぞうにもいいrun ・勘走たびさきのJOGはこれをはたらかせてあしのむくほうに ・陥走じぶんのげんかいをしらされて ・燗走はしったあとのいっぱい このあじがわすれられない ・間走しごとにつかれたら いいかんがえがおもいうかばないときには ひとっぱしりでりふれっしゅ ・感走はしっているときふだんとちがったじぶんがいます ・旱走さばくもいちどはしってみたい ・観走ちずをぽしぇっとにいれてゆっくりとぶらりぶらり ・缶走はしったあとはのどごしがちがう ・還走60さいまでふるをはしりたい ・緩走LSDゆっくりとはしろうよ ・環走ちきゅうをまもろう エコrun ・干走みずのほきゅうははやめに ・汗走きもちよくいいあせながそう ・韓走このくにもはしってみたい ・貫走じぶんにあったぺーすで にほんじゅうかん ・甘走かーぼろーでぃんぐはたいせつです ・棺走むりをおしてまではしらない ・浣走はしっているといちょうのちょうしがよくなりすぎてときたま・・・


大会名:第6回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1994.12.18





大会名:第7回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1995:12:17




大会名:第14回 六甲山全山縦走タイムトライアル      場所:神戸市〜宝塚市     DATE:1996.3.31

昔は全て布製ばかりだったとか。保有しているたった一枚の布製ゼッケン。 認定証は手書き。 汗で濡れてタイム表示欄が滲んでしまっていますが、これも長い道での苦労を物語っています。



大会名:第17回兵庫神鍋高原マラソン全国大会 場所:神鍋高原 DATE:1996.8.25




大会名:第6回 福知山マラソン 場所:福知山市 DATE:1996.11.23
通過点 通過タイム ラップタイム
START 0:05:11   
5K 0:32:56 0:27:45
10K 1:00:28 0:27:32
15K 1:25:43 0:25:15
20K 1:50:46 0:25:03
中間 1:51:23
25K 2:17:00 0:26:14
30K 2:43:27 0:26:27
35K 3:12:55 0:29:28
40K 3:45:21 0:32:26
GOAL 4:00:02 0:14:41
NET 3:54:51


大会名:第8回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1996:12:17


戻る


大会名:第17回篠山ABCマラソン  場所:篠山町 DATE:1997.3.2
5


大会名:’97西宮国際ハーフマラソン 場所:西宮市 DATE:1997.5.25


戻る


大会名:第12回たたらぎダム湖マラソン 場所:朝来町 DATE:1997.6.7


戻る


大会名:第20回青垣もみじの里国際ハーフマラソン大会 場所:青垣町 DATE:19978.11.




大会名:第9回ゆっくり走ろう三春峠マラソン大会 場所:三和町 DATE:1997.11.9


大会名:第7回 福知山マラソン 場所:福知山市 DATE:1997.11.23
通過点 通過タイム ラップタイム
START 0:00:40
5K 0:26:58 0:26:18
10K 0:53:26 0:26:28
15K 1:19:20 0:25:54
20K 1:45:27 0:26:07
中間 1:51:23
25K 2:12:23 0:26:56
30K 2:40:01 0:27:38
35K 3:09:12 0:29:11
40K 3:40:20 0:31:08
GOAL 3:54:30 0:14:10



大会名:第9回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1997:12:17
戻る 
大会名:明石大橋開通記念夢ハーフマラソン 場所:明石市・淡路町 DATE:1998:3:29



大会名:第13回たたらぎダム湖マラソン 場所:朝来町 DATE:1998.6.7


戻る


大会名:第21回青垣もみじの里国際ハーフマラソン大会 場所:青垣町 DATE:1998.11.1




大会名:第8回 福知山マラソン 場所:福知山市 DATE:1998.11.23
通過点 通過タイム ラップタイム
START 0:020:5740   
5K 0:31:58 0:29:01
10K 1:00:05 0:28:07
15K 1:27:32 0:27:27
20K 1:53:52 0:26:20
中間 1:59:46   
25K 2:21:38 0:27:46
30K 2:50:20 0:28:42
35K 3:19:56 0:29:36
40K 3:52:22 0:32:26
GOAL 4:05:46 0:13:24

戻る

大会名:第10回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1998:12:17

戻る

大会名:第11回ゆっくり走ろう三春峠マラソン大会 場所:三和町 DATE:1999.11.14


戻る

大会名:第9回福知山マラソン 場所:福知山市 DATE:1999.11.23
通過点 通過タイム ラップタイム
START 0:04:09   
5K 0:34:11 0:30:02
10K 1:03:23 0:29:12
15K 1:31:27 0:28:04
20K 2:00:12 0:28:45
中間 2:06:33
25K 2:29:25 0:29:13
30K 2:57:44 0:28:19
35K 3:26:31 0:28:47
40K 4:00:09 0:33:08
GOAL 4:16:29 0:16:21

戻る

大会名:第11回三田国際マスターズマラソン大会 場所:三田市 DATE:1999:12:19

戻る 

大会名:第20回 篠山ABCマラソン大会 場所:篠山市 DATE:2000.3.5
距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値LAP 歩数 SPLIT 歩数 歩幅換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒    
0 0:01:22
5 0:27:05 0:25:43 0:05:09 4890 4890 1.022
10 0:55:24 0:28:19 0:05:40 9782 4892 1.022
15 1:22:03 0:26:39 0:05:20 14686 4904 1.020
20 1:49:39 0:27:36 0:05:31 19722 5036 0.993
21.0975 1:55:48 0:06:09 0:05:36 20832 1110 0.989
25 計測ミス **** **** **** **** ****
30 2:46:41 0:50:54 0:05:43 30066 9234 0.964
35 3:18:26 0:31:45 0:06:21 35720 5654 0.884
40 3:52:17 0:33:51 0:06:46 41542 5822 0.859
42.195 4:08:08 0:15:51 0:07:13 44262 2720 0.807
SUM 4:06:46
MEAN 0:05:53 0.9533008
MAX 0:05:20 1.022
MIN 0:07:13 0.807


感想
市制制定ときをあわせて、マラソンコースも復路が変わった。飛曽山峠を往復していたのを往路 だけにした分、タイムも改善される。しかし、スタート後の混雑は改善されず、町中を何回も通 らされるのには参った。西紀町あたりの田園の中は、応援も盛んで気持ちよく走れました。前半は マイペースで走れたが、後半の篠山東中学あたりのちょっとした坂が負担になりペースダウン。 結局、4時間をオーバー。後半に耐えられるだけの走り込みの必要性とスタミナ・アップをひしひ しと感じた。
戻る 


大会名:第13回 スイス村リゾートマラソン  場所:京都府弥栄町DATE:2000.6.25

距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値LAP 歩数 SPLIT 歩数 歩幅換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒  
0 0:00:10      0    
5 0:23:43 0:23:33 0:04:43 4400 4400 1.136
10 0:49:50 0:26:07 0:05:13 9214 4814 1.039
15 1:17:04 0:27:14 0:05:27 14222 5008 0.998
20 1:43:51 0:26:47 0:05:21 19150 4928 1.015
21.0975 1:50:03 0:06:12 0:05:39 20286 1136 0.966
SUM 1:49:53
MEAN 0:05:13 1.040
MAX 0:05:39 1.136
MIN 0:04:43 0.966

感想
自宅を5時30分に出発。途中で消化のよい燃料を仕入れ、ほおばりながら、現地に急行。 176号線で福知山へ大江山をかすめて、宮津、峰山経由で現地到着は8時頃。 朝から小雨模様で山全体にガスがかかっていた。リフトに乗り会場に着いたのは8時半。 余裕を持って出たつもりでも結構、時間がかかった。 スタート10時。 いつものことながら、アップをしていないので最初がしんどい。 スタート直後2kmまできつい下り坂。最初は、自重していたが、どんどん抜かれてついスピードを上げすぎ、 この間を8分30秒で走ってしまい、失敗。以降上り坂で息切れ。 6kmぐらいまで自重して体が温まるのを待つ。霧で前が見えず、気温もあまり上がらず絶好のコンディション。 かなりきつい坂の連続だったが、登りと下りが適当に入れ替わってあり、アクセントのあるコースだった。登りで乱れた呼吸を下り坂で 戻し、距離を踏んだ。 残り、2kmの登りはきつく、何度歩こうかと思ったが、最後まで歩くこともなく走り抜けた。 坂の高低差の割にタイムはよかったように思う。 帰りに立ち寄った、弥生あしぬぎ温泉がよかった。<無料で>
戻る 

大会名:第23回 兵庫たんば青垣もみじの里 国際ハーフマラソン  場所:兵庫県氷上郡青垣町DATE:2000.11.5

距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値LAP 歩数 SPLIT 歩数 歩幅換算値 ピッチ
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒     cm 歩/分
0 0:00:10   
5 0:24:44 0:24:34 0:04:55 4676 4676 106.9 190
10 0:49:50 0:25:06 0:05:01 9380 4704 106.3 187
15 1:14:55 0:25:05 0:05:01 14056 4676 106.9 186
20 1:40:48 0:25:53 0:05:11 18786 4730 105.7 183
21.0975 1:46:34 0:05:46 0:05:15 19824 1038 105.7 180
net 1:46:24
MEAN 0:05:03 106.4 186
MAX 0:04:55 106.9 190
MIN 0:05:15 105.7 180


感想
自宅を8時に出発。途中でパンとおにぎりを仕入れて頬張りながら青垣に急ぐ。次男の遼が同行したため、 パンは取られて無くなったが。久しぶりの晴で秋らしい空が広がっていたが、気温が9月並みの高温。車の 窓を開けながら、サンルーフを開けながら走行するっていうのは、11月の上旬にすることではない。異常な くらいの高温。1時間をかけて、青垣に着いたときには9時を10分ほど回っていた。急いで、登録を済ませ 、ゼッケンとチップセンサーを受け取り、プール棟に急ぐ。ここで、奥田Tに出会う。この春まで同じ職場で マラソン論議を楽しんでいたのが懐かしい。プール横の通路で着替えを済ませるともう時間。ストレッチだけ でスタートの列に加わる。
スタート。少し走るだけで、汗がにじんでくる。最初の坂で息が切れ始める。暑さのせいでピッチがあがらない。5kmまでは自重。ここで時計を見ると5分/k mのペースを維持できていたので、少しペースを上げてみることにした。ペースを上げると、体が熱くなり、呼吸が乱れ勝ち。これも暑さのせいか。以降はじっと 我慢の走り。コースはフラットで走りやすいが、それだけアクセントが無く、だらだらと流れ勝ち。途中で抜かれる人の中で自分とペースが会う人についていく作 戦にした。その分、ペースが上がったり下がったりでエネルギーロスが大きかった。7〜10kmと13km近辺で上げた。そのつけが18km以降で出てしまっ て、足が最後上がらなくなった。途中で5分/kmのピッチも守れなくなるし、左足にトラブルが発生し痛みが走りだした。あれやこれやで、タイムは落ちっぱな しの状態でゴール。
プール棟の入り口で奥田Tと再会。タイムは1時間と42分とのこと。暑さのせいで、自分だけでなくみんなタイムは落ちているんだなーと納得。着替えたところ に遼が現れ、二人でひとつの弁当を分けながら食べた。ビールの旨かったこと。そうこうしているうちに、12時30分を過ぎたので帰る支度。
ゴール地点で大西Tと出会う。大会役員で来ているとのこと、暑いのにただご苦労さん!あるのみ。グランド出口で本明谷の富田氏に出会う。10kmに出、タイム は39分とのこと、別世界のランナーとは話が出来ない。早々に退散。三田帰着は2時半。

家に帰り、データの整理をしていて、以外にフラットなペースを守って走り通したんだなーと思う。次週は三春峠の坂に挑戦。脚力が要求される急峻な坂に対し て、体調を整えて望みたい。


大会名:第12回 ゆっくり走ろう 三春峠マラソン大会  場所:京都府天田郡三和町DATE:2000.11.12


感想
自宅を8時10分に出発。おにぎりを2個作って、お茶も入れて車に乗り込んで出発したが、今日も遼に食われてしまった。仕方なく、途中のコンビニでウイダ ーインゼリーと飴を仕入れて現地に向かう。三田では快晴であったが、北に行くにつれて雲が厚くなってきて、昨日の雨の山行を思い出させるような雲行き。天 気予報の午後は雨を気にしながらのドライブで、現地着は9時30分。スタート1時間前。今日も篠山市本明谷の富田氏に出会う。出場は10kmとのこと、お 互いの健闘を祈って別れる。小さなファミリーな大会なので、受付も短時間に済ませられ、更衣室で着替えや柔軟体操に充分時間をとることが出来た。
10時頃、着替えを済ませてスタート位置に急ぐ。車を降りたときは寒さを感じるような天気であったが、回復して小春日和が戻っていた。9号線を交通規制し てのスタートとなるため10時30分近くになっても車が行き交う状態。1分弱前にやっと整列してスタート。いきなりのスタートで気が乗らない。昨日の雨の 中の山行で筋肉が痛いままの状態が気になっていたが、いきなりのスタートで気が回らず良かったかも。
ここは10km、5km、ハーフが一斉にスタートするので、少し出だしがハイペースになるが、自重して体が温まるのを待つ。10kmに出場していた70歳 代の人が福知山のfinisherのTシャツを着ていたので、併走の間、話をしながらのrunとなった。65歳までタイムが伸びたとの体験談を聞き、自分のタイムが頭 打ちで嫌気がさしていたがまだまだ希望がもてそうな気になって嬉しかった。ハーフだけの区間に入って、道は坂になってくる。西田の谷に入ると、さらに急峻 な坂の連続。ここからは抜かれっぱなし。先週と続きのレースのためか比較的楽に足が進む。ここらで、腕時計のスイッチの押し間違いに気づく。いつまでたっ ても、タイムが進まないとよく見ると、ラップボタンの代わりに、ストップボタンを押してしまっておりタイムは止まったなり。最早あがいてもダメと、ストッ プウォッチを止め、時計表示で以降計測。標高440mの峠頂上は遠かった。頂上での折り返しUターンの後、下りになるが足の裏が先週に引き続き痛くて、足が 進まない。また、足の裏で水膨れが出来ているかも、心配しながら、足をかばいながらのrun。後半は、人がまばらになってしまい、前後にrunnerを見かけない ような状態が最後まで続いた。FRUNの増田氏、川島さんに折り返しで出会う。ゴールは1時間と50分を越えてしまった。
ゴール後、遼を見つけ、一緒にうどんを食べ、空腹を癒す。抽選会はいつも空振り。車でマラソンコースを走り、春日町の実家に向かう。車もしんどがる坂を上 り、春日町に入る。運動公園でイベントをやっており立ち寄るが、すでに終盤。終わりのアナウンスのもと、なにも買わずに公園で遊んで実家へ行くが、留守。 柏原経由で三田着は17時30分。

12/9 追記
郵便局留置の小荷物を受け取りに行き、5回出場記念のトロフィーをもらう。学生時代から通しても賞状、トロフィーとは縁遠かった。最近の学校なんかでは、 むやみやたらに賞状、賞が氾濫しているが、年代的にか自分とは別世界のもののようにと思っていたからか、トロフィーは嬉しかった。小さな町の小さな大会の 良いところだと思うが、ファミリーな大会のままで居てほしい。このままずーっと。
記録集の表紙、よくよく見ると自分の姿が映っている。当日たまたま、スタート時に前列に並んだせい。中程の写真欄にも移っていた。何回か以前の大会記録集 にランナーのコメントとして掲載されたが、今回は写真。


大会名:第10回 福知山マラソン  場所:京都府福知山市DATE:2000.11.23


距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値LAP 歩数 SPLIT 歩数 歩幅換算値
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒
0 0:04:53 78
5 0:34:28 0:29:35 0:05:55 5434 5356 0.934
10 1:04:15 0:29:47 0:05:57 10844 5410 0.924
15 1:33:00 0:28:45 0:05:45 16040 5196 0.962
20 2:01:49 0:28:49 0:05:46 21198 5158 0.969
21.0975 2:08:04 0:06:15 0:05:42 22330 1132 0.970
25 2:31:02 0:22:58 0:5:53 26264 3934 0.992
30 2:59:20 0:28:18 0:05:40 30888 4624 1.081
35 3:28:39 0:29:19 0:05:52 35646 4758 1.051
40 4:03:31 0:34:52 0:06:58 40446 4800 1.042
42.195 4:19:04 0:15:33 0:07:05 42658 2212 0.992
net 4:14:11 42580
MEAN 0:06:010.991
MAX0:05:401.081
MIN0:07:050.924



感想
自宅を5時50分に出発。毎年、6時47分篠山口駅始発の電車に乗ることにしている。というのは、三田6時50分頃の電車でも間に合うのだが混むのがいや で見送っている。おにぎりを2個とサンドウィッチをコンビニで仕入れて、篠山口駅に直行。役場の駐車場に車を止めて、駅についても余裕の時間。車窓からの 景色は見慣れたものだが、季節が進んで紅葉が見頃近くまで色づき始めていた。1時間ぐらいで福知山。シャトルバスを乗り継いで会場着は8時30分頃。体育 館で着替えや柔軟体操に充分時間をとることが出来た。
10時頃、着替えを済ませてスタート位置に急ぐ。何年か前は小雨模様での大会であったが、今日は小春日和で暖かい日差しにあふれていた。所定の場所に行く と、元の職場で一緒であった大西Tと会う。いろいろと話をしている内にスタート。
申告タイムが遅かったのか、スタートしてもいっこうに動かない。2分ほどその場にいて、その後2分ほど歩いて、走り出してスタート位置に達したのは5分後 。足の裏の肉刺を気にしながらのスタートとなった。荒治療で10日前に皮をめくって、皮が完全に出来ていないので脱脂綿で固めた状態で固定した。靴もいつ もの軽いものでなく、少し重いがクッションの良いエアークッションの靴を選んだ。その結果が吉と出るか、凶と出るか気にしながらゆっくりと走り出した。割 とゆっくりとした集団のなかに入っていたので、出だしを抑えられた。
ここ数日、足の治療に専念して、全く走っていないのでどのような形でその走り込み不足が出るか不安を抱えての前半となった。5km、10kmと進んでも足 の裏に異常を覚えず、それでいてまだこれから出てくるんでは無いかと思いながら走っていた。20km位で折り返してきた先頭ランナーに出会う。数人で先頭 集団を形成していた。その後、折り返し付近で竹浪Tに出会う。70歳近い年齢で5km近く前を走っているのに驚かされる。その後も今まで通りのペースで走っ ていたが、30km付近で、残りを計算して、残りを5分/kmで走ると4時間を切れそうだと考え、少しペースを上げた。 気持ちよくどんどん抜かしていった。調子よく35kmを過ぎてから、急に膝下に乳酸が溜まった状態になった。足を上げようにも上がらない。筋肉が収縮を繰 り返し、痙攣がいつ起こってもおかしくない状態。立ち止まって、足を延ばしたり、水をぶっかけてクーリングしたりで誤魔化し誤魔化しのランとなった。ラス ト7kmの長かったこと、長かったこと。ゴールは結局4時間を回り、グロスが4時間19分 、ネットで4時間14分。
早々に着替えて会場を後にした。駅前で遅い昼食にしたが、ここで手間取って駅に着くと電車が出たところ。約1時間、駅の付近でブラブラして、駅構内に入り 電車に乗ると、既にぎゅうぎゅう詰めの状態。篠山口まで手すりに掴まっての1時間は長かった。

 車に乗り継いで三田着は7時30分。


大会名:第12回 三田国際マスターズマラソン大会 場所:兵庫県三田市DATE:2000.12.17


天候:雨気温:7.5℃ 湿度:92.2%  北北東の風2.9m/s

距離 LAP TIME SPLIT TIME 1km 換算値LAP 歩数 SPLIT 歩数 歩幅換算値 ピッチ
km 時:分:秒 時:分:秒 時:分:秒 cm 歩/分
0 0:00:11  0
5 0:25:05 0:24:54 0:04:59 4700 4700 106.4 190
10 0:50:47 0:25:42 0:05:08 9325 4625 108.1 187
15 1:17:27 0:26:40 0:05:20 14100 4775 104.7 186
20 1:42:22 0:24:55 0:04:59 19165 5065 98.7 183
21.0975 1:47:36 0:05:14 0:04:46 20286 1121 97.9 180
net 1:47:25
MEAN 0:05:05 104.0 186
MAX 0:04:46 108.1 190
MIN 0:05:20 97.9 180



感想
地元の大会も第6回以降、今年で12回を迎え通算7回連続出場となった。最初のハーフも地元の三田を選び、私のマラソンへののめりこみの出発点である。
朝からあいにくの雨。朝の冷え込みは緩く、気温は比較的高め。朝8時からの受付開始早々に自転車で会場へ。血圧測定で100〜150走る前の緊張?か知らない がいつも高めに出てしまう。自宅に戻り、着替えやゼッケンの取り付けなどをしてもまだまだ時間が余った。10時15分に家を出て会場に向かう。雨は止ん だり降ったりの状態。会場に着くと既に開会式の真っ最中で、招待選手の紹介が始まっていた。日本国内の招待選手:藤村がいたが